
◇ 飲泉可 但し、1日当たり350ccまでとすること。
◇ 注意
(1) この表示は、食品や物品の表示と同様に法律によって、表示義務と内容表示、
内容の明確化が定められており、同じ意味を持つものです。
(2) 5日毎に温泉水の全面入替えを行っています。
その時は夜PM22:00〜AM6:00まで入浴不可となります。
またその時の汚水状態にもよりますが、基本的には月曜日と金曜日です。
◇ 大浴場−男30名(シャワー8台) 女−25名(シャワー6台)
◇ チェックイン 15時 チェックアウト 10時 (早着料、延長料−1室一時間につき1,000円)

施設概要
◇ 建物−鉄筋コンクリート6階建 客室数全28室 (一室定員5名まで) 宿泊収容140名人数
◇ 客室−和室10畳バス・トイレ付20室 和洋室ツイン+和室6畳バストイレ付8室
◇ 宴会場−大宴会場80畳1室 (定員100名) 中宴会場30畳1室 (定員25名)
小宴会場25畳1室 (定員20名) 各2分の1使用可
◇ 会議室−学校式75名 口の字36名 9.3m×10.7m=99.51m² 演台、スクリーンあり
◇ 駐車場−自家用車60台 大型車4台 料金−無料 (車は線を跨いで止めないでください)
◇ その他−喫茶 (営業時間7:30〜22:00) 売店 (営業時間7:30〜22:00) バー(要予約 6名様以上)

サービスの形態
◇ 食事場所−基本的には朝夕ともにお部屋食となっております。
ただし、4名様以上の場合は別に個室会食上を設けさせていただきます。
◇ カード使用−長期滞在が主力ですのでカードは使用はいたしておりません。
◇ 送迎−(要予約−団体のみ)長期滞在が主であり料金を低くしなければなりませんので
個人の送迎は基本的にはいたしておりません。
◇ 長期滞在−ビジネス、療養ともにOKです。
療養目的の方はチェックイン1時間後にフロントにお申し出ください。各種療法の指導を行います。
当館では指導、管理料は頂いておりませんのでお気軽にご相談ください。
◇ バリアフリー−階段が多く車椅子は不向きです。
観光サービス産業から健康サービス産業へ
我が国の温泉法は昭和23年(旧)厚生省の法律として、第一条に保養と療養が温泉の利用目的であるとして制定されました。
昭和46年温泉法は(旧)厚生省から環境庁へ移管され、この時、補足として温泉の観光・レジャー利用が認められました。しかし第一条を変更した訳ではありませんので温泉の利用目的は保養と療養であり昭和23年と変わりはありません。
しかし補足として温泉の観光・レジャー利用が認められると、補足が我が国の主流になって今日に至っております。
しかしこれから迎える高齢化社会は60歳以上が人口の70%を占め、60歳以下が30%という社会です
こうした社会現象は温泉の利用目的が観光・レジャーから再び保養と療養に変化してくるということです。これも時代の流れなのでしょう。
そこで当館でも観光サービスから健康サービスへと転換を図っております。つまり観光サービス需要が低下し、健康サービス需要が増加する社会です。現に現在でも観光サービス需要が毎年確実に減少し続けており、健康サービス需要が増加しています。
こうした状況下にあるのでタイトルを「Health Resort」としました。ヘルスリゾートとは「観光地」ではなく「保養・療養地」という意味です。















